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yumenikki

深夜の土手沿いを歩く

ウォークマンを停めて 

足を止めて

聞こえるは

風の音 波の音 

もう少し歩いてみる 

昔 土手で深夜にバーベキューやってて、船がくると『やべえ海保だやべぇ』とか言ってたのを思い出した 
なんかホラーな妄想ばっかする 

パチンコリングのせいかな

夢の国も灯りを降ろした

観覧車も停まった 

ああラブホのネオンがキレイだな

貸し付けた金はいつ返ってくるかな

私はあと何年生きられるのかな

死んだらジャニスに逢えるかな

街灯の灯りが眩しい

生んでくだすったことは感謝しています。

影が怖い 足音が怖い

その辺に家出JKでもいないかな 

さぁおうちへかえりましょう。
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夜勤明け 

雲間から照らす忌々しい太陽 

歩く 

ロックスターと崇められたのにホームレスになって、あっけなく死んじまったベーシストを想った

事故で死んだ少年と天寿を全うした老人の差はなんだろう

10年と100年 

宇宙でみれば些細な

気付かれることもないコト

人類でみてもたいしたコトない

でも 

でも私は人間だ

悲しい

生きていることは美しくて

生きていくことは醜い


あぁ

私は美しくありたい










あとがき 
理解は求めてない
理解されても困る 


最近、自分が本格的にコミュ障なんじゃないかなって思う。

誰かに今の気持ちを聞いてほしいって思ってるけど、いざその場になると、うまく伝えられない。

だから独りで夜中に泣きたくなる。

生きていたいけど生きてる理由がわからなくなる。

助けを乞うことはできない。

自分で選んでしまったから。 

独りでは生きられないけど、共有して生きてはいけない。

愛されたいけど、愛することは出来ない。

私は私を守ってしまったから。





いい日があるから生きていこう。

私の生きる道

あれ、おかしいよ

こんなのが僕の人生のわけない こんなにうまくいかないはずない 俺は何も間違ってない 

だれかがハッピーエンドをバッドエンドに書き替えたんだ

そうか、これはSSなんだ

ハッピーエンドを嫉ましく思ったひねくれた根暗やろうが、書いたんだろ

どうせ、人生うまくいかないのは他人のせいで自分はなにも悪くないとか思ってるゴミみたいなくそ野郎がが書いたんだろ葬に決まってる

早く書きなおせよ オレは全てがうまくいっていて輝く人生を歩んでいるはずなんだよ こんなのおかしいだろ

はやくしろよ









どうみても厨二病です。
絶望的思春期における外罰的俺様型と思われます。
このまま症状が進行すると日常生活に支障をきたす恐れがあります。
早急な加療が必要です。
速やかに入院治療を開始してください。






あとがき

かなりオーケンに影響されてると思います。
個人的にはかなり気に入った作品です。
最後は蛇足かなとも思う。

※あくまで創作物です。実在する紅幼の精神状態とはそんなに関係ありません。

丘ルトロジック

丘ルトロジックというラノベがある。 

コミック化、アニメ化はされていないのであんま有名じゃないけど、私が自分で見つけた作品ではかなりお勧めの作品です。

読み始めた感じハルヒっぽいとか思うかもですが、もっとエグいです。

私の好きなぶっ壊れた感じです。メインキャラがみんな壊れてます。

壊れてるって言っても、「ひゃっはhっはっはあああメリィィィィィィィィィィクリスマァァァァァァァァス」って感じじゃなくて、静かなる狂気です。

いや静かなるって感じでもないかなぁ。 まぁ社会不適合者のあつまりですね。

そんな高校生が集まるオカルト研究会がツチノコ捕まえたり、爆破テロを起こす作品なんです。

全4巻でもう完結してしまっているのですが、私はどっぷりハマりました。

学生生活におけるあり得ない青春と非日常の破壊。 いかにも厨二っぽいですが、やっぱり好きですね。

この年になって余計に自分じゃ成し得なかった青春(アニメに影響されすぎ)を求めている気がします。

ただまぁ、いつまでもオカルト、ファンタジー、ギャルゲ的青春、そんなモノは追えないわけでして。


この作品は魔法をかけて、最後には解いてくれる。そんな風に私は感じました。


ベストカップリングは江西陀×咲丘  でも一番好きなのは蜂須。


久しぶりの日記がこんなんかって? 気にスンナ




貴方がいるから

「私は尊敬されるような人間じゃない」

「私は感謝されるような人間じゃない」

「私はそんな褒められた人間じゃない」

「私はそんな誠実な人間じゃない」

人から賞賛の声をもらうとそんなことを思ってしまう。

「私にはもっと汚いところがあるんだよ。だからそんな風にキレイだなんて思わないで」



多分、誰しも思うこと。

確かに貴方には汚い面があるかもしれない。

それでも私を救ってくれたのは事実。

全ての行いが正しい人間なんていない。

そんなのは人間じゃなくて神さまの領域。

だから、私を救ってくれた事実を否定しないで。

自分自身を否定しないで。

貴方は美しい。



私が そう思いたいように。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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